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chocottoの日常

名古屋市南東部の町から日々の出来事をつらつらと…。
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岐阜紀行 ベーカリー CANNON(カノン)/岐阜市

いつものことですが、ここで終わらないのが私達。
帰り道に友達がチェックしたパン屋さんに寄りましたよ~。

それは CANNON さん。

カノン2
思わず一度通り過ぎちゃいましたが…
白い壁に濃茶のパーゴラが目印です。

カノン

カノン3
駐車場はお店の裏に。

内装はシルバーが基調の厨房風。
シンプルで清潔感のある雰囲気。

フランスパン系のハードなパンが多かった様な気がしますが、
お店に着いた時間が3時半頃だったので
パンが残り少なかったのが残念。
11時頃に伺うと一番品揃えが良いそうです。

今日買ったのは…
カノンパン

カノンオリジナルのガーリックバターが楽しみ
友達はレーズン入りクリームチーズを買ってました。

なかなか岐阜までは買いにこれませんが、
機会があったらまた寄ってみたいお店です。

これにて岐阜紀行は終了~~。
美味しいものいっぱいの一日でした。

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岐阜紀行 ナガラガワフレーバーその3

元浜・玉井町界隈の散策の終点はナガラガワフレーバーの川原町エリア

川原町エリアにあるのは
“甘の香り”のパティスリー
“風の香り”の移動式カフェ

カフェのデッキでティータイム。
まずはパティスリー 326 di piu

パティスリー

こちらで食べたいケーキを選んでからカフェスペースへ。

移動式カフェ 326Caffe でドリンクをオーダー。
ちょっと寒かったので温かいカモミールティーで。

326カフェ

ドリンクを受け取って席へ着くと、しばらくしてケーキが運ばれてきました。

ブラマンジェ
私のオーダーしたのはブラマンジェ。フルーツたっぷりで美味しかった~

友達がオーダーしたケーキはこちら。
名前を聞いたけど忘れてしまった

タルトオフレーズ

ピンクのケーキ
どちらも美味しくって思わず買って帰りたくなっちゃいました。
でもパンも和菓子も買った後だったのでグッと我慢。

今日は残念ながら雨模様だったので、
金華山も靄がかかって今ひとつ見え難かったですが
オープンデッキでのティータイムには今が一番気持ちいい季節かも。

ゆっくりお茶を楽しんだ後、帰路へつきました。

岐阜紀行 元浜・玉井町界隈

ナガラガワフレーバー材木町エリアを出たあと、
元浜・玉井町界隈の古い町並みを散策に行きました。

小さな橋を渡ってすぐに城下町の風情を残した
町並みが見えてきます。
新しく建てられた住宅やお店もありますが、
材木町の名前の由来となった材木屋さんや
古い町屋を改装した和雑貨のお店や和カフェ、
岐阜で唯一の岐阜うちわのお店などがあります。

みんなが目を留めたのはこのお店。
食いしん坊が多いので

玉井屋

お店は新しいですが、明治41年創業の老舗和菓子屋。
看板が歴史を感じさせます。
今ではスーパーなどでも見かける夏の和菓子、登り鮎。
名前はお店によってまちまちですが、
これはこのお店が最初に作られたそうで、岐阜銘菓として広めたのだとか。

登り鮎

カステラ生地に求肥(ぎゅうひ)をくるんだシンプルなタイプ。
餡子をくるむお店もあるそうですが、
私はこのお店のようなタイプが好み。

通りを突き当たると長良川の鵜飼いの乗り場に出ます。
長良橋をくぐって更に散策を続ける、ということも出来ますが
今回はUターン、川沿いを歩いて戻ります。

そこでちょっと気になるお店「空海」さんを発見。
友達もお洋服や帽子を購入。
私も素敵なろうけつ染めのヘンプを買いましたよ。
実はこれ帯だそうです。
でもテーブルセンターや壁にかけても面白そうなので…。

帯

岐阜紀行 ナガラガワフレーバーその2

ベーカリーを出て、裏手に回ると
蔵を改装したインテリアショップとギャラリーがあります。

IL BOSCO
インテリアショップ IL BOSCO の入口。

1階に無垢の木のオーダーメイド家具のショールームや雑貨売り場。
2階は家具売り場。
インテリアショップとは言っても雑貨も置いてあるので入り易いです。
木を使ったものなど、気軽にお土産感覚で買えそうな雑貨もたくさんありましたよ。

ギャラリー元浜
IL BOSCO とお店の中でつながっている ギャラリー元浜
もちろん外からも入れます。

作家ものの陶器やガラスの作品が並ぶ売り場の奥に
作品展などが出来るギャラリーがあります。
残念ながら明日から新しい作品展が始まるらしく
準備中でした。

もうひとつの陶芸教室がある工房は建物に向かって
カフェの右隣にありました。

カフェやベーカリーのある建物は新しく建てられたものかな?
という感じでしたが、ショップの方は古い蔵を改装した感じで
外壁の黒い杉板なんかは昔の実家を思い出して
懐かしくなりました。

岐阜紀行 ナガラガワフレーバーその1

今日は友達と岐阜までおでかけしました。

目的地はナガラガワフレーバー
名鉄岐阜駅から長良橋に向かう途中をちょっと西に入ったところ。
久しぶりに岐阜へ走るのでちょっと緊張してしまった…。
正直、自分の運転で岐阜まで行くのは3回目くらいかな…

一カ所、曲がる道を通り過ぎてしまいましたが
そこはご愛嬌で、ぐるっともう一周廻って無事到着~~。
駐車場は50台。平日なので割と余裕で駐車できました。

ナガラガワフレーバーは材木町エリアと川原町エリアの2カ所にあります。
まず私たちは材木町エリアでランチをいただく事に…。
材木町エリアには5つのショップがあり、
それぞれにフレーバー(香り)になぞらえたテーマがあります。

“粉の香り”のベーカリー
“豆の香り”のカフェ
“木の香り”のインテリアショップ
“手の香り”のギャラリー
“土の香り”の陶芸教室

ランチをいただいたのは カフェ 326茶房
11時に予約を入れておきました。
写真の扉から入って右手にあります。

326茶房

蔵を感じさせる高い天井と梁のある落ち着いた内装の空間。
まだお客様があまりいらっしゃらなかったので
ちょっとお隣のテーブルをパチリ。

室内

やっぱり“限定”と聞けばそれを注文したくなるのが人間ですね。
全員、20食限定のショートパスタランチをいただきました。

ランチ

今日は春野菜とパンチェッタ、フレッシュモッツァレラのトマトソース。
トマトソースはさっぱりした感じ。
春野菜の苦味がいい感じに利いていました。

ランチセットにはパンとサラダ、ドリンクがつきます。

カフェオレ
ドリンクはカフェオレをいただきました。

11時半くらいになると続々とお客様が。
早めの予約で正解、かな。

扉を入って左手はベーカリー 326(TRE DUE SEI)
まさに今並べられたばかりの熱々のパンが並んでいました。

まだこれから色々と見て回ろうという所ですが、
帰りに寄って品数が少なくなっていると残念なので、
先にパンを買わせていただきました。

326パン

ベーコンエピはまだ湯気が出てました。
友達が買った熱々のエピをお店の外で味見させてもらいました